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2013年2月

2013年2月28日 (木)

間人?・・読めない・・・。

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久しぶりに地方でロケ。
丹後半島 奥伊根から眺める海は
荒波のイメージが強い日本海とは思えない
穏やかさでした。
 
「今はカニが美味し〜いよ!」とタクシーの運転手さん。
 
この辺りのカニは
間人という地名から『間人ガニ』と呼ばれているのだとか。
 
この読み方にびっくり!
「たいざ」と読むなんて
アナウンサー泣かせの地名です・・・。
 
聖徳太子の生母、間人(はしうど)皇后が
この地から去る時に
自分の名前「間人 はしうど」という名前を
地名として贈ったけれど
住民は皇后様の名前を呼び捨てするなんてというわけで
皇后様が「退座」されたから
「間人」を「たいざ」と読むようになったとか。
 
タクシーの運転手さんの
プチ丹後講座、ためになりました

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2013年2月26日 (火)

ほっこりお豆ふ料理

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山歩きをして、ろう梅を観る前にまずは腹ごしらえ!
 
長瀞のお豆ふ処うめだ屋で頂きました。
 
ディレクターさんの美味しいものへの嗅覚は鋭い!
しっかりとした食感のお豆ふの鍋料理
心がほっこりする、優しさのある美味しさでした!
 
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デザートはお豆ふおしるこ。
サービスで出してくださった豆乳の味にびっくり!
クリーミーなお豆腐を飲んでいるような濃厚さ
すっごく美味しいっ!
いつも家で飲んでいる豆乳とは明らかに違う。
 
古民家の素朴で温かみのある雰囲気も良いですよ〜。
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2013年2月25日 (月)

もうすぐ春ですね!

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長瀞 宝登山のろう梅です!
東ロウバイ園は咲き始め、
西ロウバイ園は今、見頃ですよ(^-^)
 
女性ディレクターさん二人とご一緒させて頂きました!
今回もロケスケ
(いつどこで何を撮影するかロケのスケジュール)
ならぬ山スケをもとに登山。
 
山スケのタイトルは
「もうすぐ春だよ!宝登山のろう梅で春を感じよう!」
 
きめ細やかなスケジュール、
さすがディレクターさん!
 
タイトル通り、春を感じました!
 
福寿草も春の訪れを告げています。
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photo by Sディレクターさん
 
寒さに負けず花開く早春の花々。
可憐ですが力強いですね。
 
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photo by Hディレクターさん
 
山歩きが気持ち良〜くて、笑顔いっぱいです。
 
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photo by Sディレクターさん
 
 

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2013年2月23日 (土)

いいね!

インドでの『いいね!』

 
インドに行くと
「ここはインドだから仕方ない!」と
サービスに対して諦めモードになるんですけれど
CGHグループ のサービスは
「ここはインド?」と思えるくらい見事なホスピタリティー!
 
インド最後の夜はアユールヴェーダ病院を抜け出し
CGHグループのホテル Eighth Bastion に泊まりました。
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シンプルで洗練された空間でした!
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お料理は創作インド料理で
スパイシーさもありながらとても繊細な味付けで
一口一口、感動(o^-^o)
 
旅慣れていない女性一人でも安心して泊まれるホテルです。
 
ちなみにCGHグループのMarari Beach もオススメ!
 
私は
アユールヴェーダのトリートメントを受けただけで
泊まってはいないのですが
セラピストさんの技術は素晴らしいっ!
 
Marari Beachは
ブラッド・ピッドも泊まりにきたことがあるとか。
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ビーチに直結しているのも『いいね!』

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2013年2月16日 (土)

妖艶

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サリーの専門店
ゴージャスで艶やかな雰囲気!
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白地に金の模様が入ったサリーは
ケララ州に伝わる伝統的なサリー。
高貴であり上品なサリーで気に入りました!
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こちらは結婚式用。
 
普段着から礼装まで色々です。
着物と通ずるものがありますよね!
 
 
美しいサリーをなびかせながら ボーイフレンドが運転するバイクの後ろに乗っている女性の姿は印象的でした(^-^)

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2013年2月15日 (金)

インドの世直しマダム

私には

インドの独特なアクセントの英語を聞き取る力がない!
 
そもそも、私の英語力が
低下していることが問題のですが・・・・・(゚ー゚;
 
そんなわけで今回のインドでのアーユルヴェーダの勉強は
エバーグリーン トラベル という旅行会社の代表
真美・デービスさんに通訳をお願いしました。
 
真美さんはアーユルヴェーダについての知識が豊かで
単に訳すだけではなく、
日本での活用法などについても教えてくださり
とても助かりました!
 
とにかく真美さんのパワーは凄い!
 
私はインドに行くと
「ここはインドだから仕方ない」と
諦めモードになるのですが
真美さんは違います!
「不満を言っているのではないのよ。
もっと良くする為に言っているの」と
果敢に挑んでいきます。
 
何かと不安が多いインド滞在も
真美さんのおかげで安心でした(o^-^o)
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真美さんと
南インド料理の修行に来ていた山田くんと一緒に!
真美さんは
日本からインド料理を学びに来る人の
修行場所のアレンジ等も行っているのです。
 
山田くんが
日本でどんな南インド料理を作ってくれるのかも
と〜っても楽しみです☆

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2013年2月14日 (木)

♡Happy Valentine's Day♡

バレンタインデー,

パートナーヨガで

愛情を贈り合ってみてはいかがですか?
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この間、マタニティヨガのティーチャートレーニングで パートナーヨガを実践しながら学んだですが 相手を想いやり、 お互いの温もりを感じながらのヨガも良いな~と実感(^-^)

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2013年2月13日 (水)

インドで学んだアーユルヴェーダ

Kerala Ayurveda Academyでお世話になった先生達。

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向かって左側が
とても情熱的な講義をする先生 Dr.Indu
右側がとてもcuteで、
私のマッサージの練習台にまでなってくださった
Dr.Dhanya
 
ケララ州はインドの中でも教育水準が高く
アーユルヴェーダ医師になる為の大学に
入学するのも難関。
浪人をする人も多いそうです!
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トリートメントの実習を担当していた
すっごく陽気で
happyオーラいっぱいのDennyさん。
 
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画像が少しぼけているんですが
以前、Kerala Ayurveda Academyの校長をしていた
Dr.Geetha
 
瞬時に人を温かな雰囲気で包むような包容力、
人を惹き付ける力が溢れている先生。
 
今はご自宅で診療を行っていて
講義もご自宅で受けさせて頂きました。
 
先生達から学んだこと
しっかり活かさなくちゃ!
 
ただ、5000年もの歴史があるものなので
私はまだ
アーユルヴェーダの世界の扉を開けたところです。

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2013年2月12日 (火)

南インド料理

喉の痛みはなくなったものの

鼻がズルズルなので
今度はショウガを皮ごとすりおろして
蜂蜜と一緒に食べています。
 
「ショウガは鼻汁に良い」とアーユルヴェーダの本に
書いてあったのでキッチンファーマシーを実践中です!
 
ついでにスパイス料理の力も借りようと
今日のランチは京橋にある南インド料理店
「タバ・インディア」へ!
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辛いだけではなくて、酸味もあれば
野菜の旨味も感じられるし、まろやかさもあり、
スパイスの香りもい〜い具合に絡み合っていて
美味しい!
 
おやつは
事務所のYマネージャから頂いたお手製スイーツ☆
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こういう女子力、見習わなくちゃっ!!!

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2013年2月 8日 (金)

ウコンの力?

最高気温が30℃

南インド・ケララの気候に慣れた体は
春の陽気になったり
雪が降るような寒さになったりする
東京の気候に順応できませんでした・・・。
 
喉が痛くて痛くて!
唾を飲み込むのも痛かったのです。
 
そこで
ウコンの力に頼ってみました。
 
蜂蜜に
アーユルヴェーダで抗炎症薬として使われてきた
ターメリック(ウコン)を混ぜてお口へ!
 
い〜い感じで私の喉に響いてくれました!
 
塩水にターメリックを入れて
うがいをするのも良いと聞いて試したのですが
これはちょっぴり苦い(゚ー゚;
 
でも蜂蜜&ターメリックなら
美味しい〜(o^-^o)

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2013年2月 4日 (月)

インドで学んだアーユルヴェーダ

Kerala Ayurveda Hospitalの食事。

 
朝食はこんな感じ!
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イディリというお米と豆の蒸しパン、
スパイスが効いたココナッツ風味のスープにチャイ。
イディリは酸っぱいかるかんみたいな感じでした!
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もっちり感のあるクレープのようなものや
カルダモンや
カレーリーフなどのスパイスが絡められた
ヌードルのようなものも出されました。
 
チャイはと〜っても甘いっ!
目が覚める甘さでした!
 
 
昼食はボリュームたっぷり!
 
アユールヴェーダでは
昼食を最も重視しているのです!
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酸っぱ辛いラッサムというスープに
かぼちゃやゴーヤなどなど
野菜をスパイシーに味付けした品々。
 
夕食は
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チャパティとスープと
スパイシーな野菜が出されることが
多かったけれど、
私は
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チャパティ無しのスープメニューをお願いしていました!
 
全てベジタリアンメニュー!
 
そんなわけで
ヨーロッパから来た人達からは
「チキンやビーフを食べたい〜!」という声も!
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夕食後の団らん。
オランダ人夫婦と
ムンバイからやって来たインド人青年と
日本人女性と一緒に。
 
 
アーユルヴェーダでは
甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味の6つの味で
体のバランスを整えていくという考えがあります。
 
私は辛いものが好きなんですけど
辛味、苦味、渋味を取り過ぎると
バランスを崩してしまうらしいっ!

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2013年2月 2日 (土)

インドで学んだアーユルヴェーダ

インドではスープなどに使われている豆

グリーングラムのパウダーと
グレープシードオイルを使って洗顔しています!
 
キッチンコスメ!?
 
 
 
インドでアーユルヴェーダの勉強をしながら
自分でもいろいろトリートメントを受けたんですが
オイルを使ったトリートメントの後に使っていたのが
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グリーングラムパウダー(緑豆のパウダー)。
水で溶いてペースト状にして使います!
 
オイリー感がい〜い感じで落ちて
お肌がしっとりツルツルになるのです!
 
そんなわけで
帰国後も洗顔に
グリーングラムパウダーを使っています(o^-^o)
 
全身をグリーングラムで洗うと
何となく体全体が青臭くなるので(^-^;
顔のみに使用(^-^)
 
今までは、オイルを使ったメイク落としは
ベタベタ感が気になって好きではなかったのですが
このパウダーがあれば全く問題なし!
 
潤いを残しながらも
汚れや余分な角質を落としてくれているように感じます!
 
ナチュラル洗顔で心も体もナチュラルに☆

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