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2013年4月23日 (火)

朗読研究会

圭三プロダクションの有志が集う

「朗読研究会」に初参加。
 
私は
大学の部活(応援部チアリーダーズ)の後輩、
佐藤真海さんの本を朗読しました。
Roudoku
黙読→音読→朗読、
どんどん、頭の中でイメージされる映像が
鮮明になっていき
同じ文章でも感じ方が随分変わっていきます。
 
 
朗読研究会では
MHKのナレーションで活躍されている
竹下良則アナウンサーを始め
ベテランの方から若手まで様々な世代が集まり
朗読も十人十色。
 
 
ナレーション、ニュースの原稿読み、レポートとは
ひと味違った声の世界を体験です。
 
次は何を読もう。
新しいことを始めるとワクワクします(^-^)


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コメント

最近のテレビ、特にNHKではアナウンサーの露出がより多くなりました。かつては取材報告はもちろん現場リポートまでやたらと放送記者ばかり露出し、アナウンサーの出番が少なかったことがありましたが、最近は元へ戻ったというか、元以上にアナウンサーの活躍が目立っています。やはり、しゃべりがしっかりしているからでしょう。現場の状況を的確にすばやく頭の中でまとめ、視聴者に分かりやすく話す仕事は職人的な専門性が求められます。正直、記者リポートでは、しゃべり方がなめらかではなくてイライラするケースも何度かありました。原稿を書くことと上手にしゃべることは、なかなか両立しません。頭の中の思考方法がちょっと違います。たまには両方の力を持った方もおりますが、きわめて少数です。放送の世界はしゃべりの世界ですから、報道でもやはりアナウンサー中心の方がいいのかもしれません。もちろん記者は記者で分野の専門性とか取材力が求められますので、必要性が低くなるということではありません。しかし、これからの放送の世界では、これまで以上にアナウンサーの活躍分野が広がり、記者対アナウンサーの数的比率も変わってくるような気がします。つまり、アナウンサーの人数が多くなるということです。ちょっと話は違いますが、新聞社でも歴史の証人としては、狭い分野で取材をしている記者よりも幅広い分野で時代を直接見ている(必ず現場へ行く)カメラマン、写真記者の方が高い価値を持っています。マスコミは、あっちのことをこっちへ伝えるトランスポートの役割がありますので、ゼネラリストの感覚を持っていた方がいいのかもしれません。しゃべりがうまいということは一般の方に分かりやすくしゃべるということですから、これからも多くの人に通じるしゃべり方を学んでいい放送、いい報道をしてください。

投稿: | 2013年4月23日 (火) 21時31分

わあーいいなあ
皆さんの朗読が聞いてみたいです!!
単なる音読から朗読に変わる過程が
とっても興味深いわ。。。
それとこの佐藤さんの本
表紙の様子だと元気がもらえそうな感じですが…
探してみようかな!?

投稿: るん | 2013年4月26日 (金) 15時10分

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