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2013年8月 1日 (木)

リポート後記 建築家がつくる究極のエコハウス編

今週の7スタLIVE

建築家がご自身の為に腕をふるったご自宅にお邪魔して
こだわりポイントを伺いました!
 
お邪魔した一件が
建築家 小野寺義博さんが設計したご自宅。
 
グッドデザイン賞を受賞したお宅の様子は
こちらからのサイトをご覧下さい。
 
 
「機能性を追求していくと
デザイン性が優れたものが生まれる」そうです!
お宅は
40坪とは思えないくらい広く感じさせる
空間マジックいっぱい!
 
廊下の天井の高さを敢えて低めにすることで
リビングの開放感がより引き立つなどなど
心理作戦が満載なのです。
 
簾、格子、石畳の玄関、打ち水効果がある池などなど
モダンなデザインでありながら和の心が生きた住宅
いいですね〜☆
 
 
 
撮影の合間に小野寺さんがおっしゃっていたのが
『ヨーロッパは築100年以上の物件も沢山あり
「伝統的建物」が受け継がれる文化であり
日本は作っては壊す文化で
「建築技術」が受け継がれる文化』ということ。
 
伊勢神宮、出雲大社の式年遷宮が
そのことを表しているわけですね。
 
 
 
次回は8月8日の7スタLIVEを
担当させて頂きます。


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コメント

建築家のご自宅はこだわりが盛りだくさん
見ているだけでため息が!〈笑〉
海外の伝統的で築何百年の建築物などなどが
紹介されるたびに
日本はどうしても地震列島の為に
耐震重視でいろんな制約があるのかな?と
自分では思っていました
伊勢神宮の遷宮…なんともおごそかな感じで
時間が止まっているというか…
時代が逆戻りしているような不思議な感覚。。

投稿: るん | 2013年8月 2日 (金) 20時14分

日本は「火事とケンカは江戸のはな」でしたからね、伊勢神宮は20年でしょう。いまでも木造30年、鉄筋60年と一般的に言われていますね。でも、地方へ行くと木造でも100年近い家が珍しくなく、「家は50年たってから、どうするか考えればいい」と言われている所があります。戦後建てた私の生家も50年以上、楽々ともちました。日本はもう高度成長ではないのだから、建築資材の強度改善やライフスタイルから言っても一般住宅では50年はもたせたいですね。30年では長寿社会の現在では人生のうち2度も家を建てなければなりません。これはキツイですね。戸数数百の戸建て住宅地で暮らしていると、みんな手入れをしながら50年計算のようですよ。建築家はそれに耐えられる家を設計してほしいですね。外国へ行ってきましたが、街並みや店構えが5年前、10年前とまったく変わっていない姿を見て嬉しくなりました。日本は変わりすぎですよ。

投稿: yamachan | 2013年8月 4日 (日) 17時19分

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