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2013年8月27日 (火)

台本なしのドキドキ感

圭三プロダクションの先輩
山下 修一さん出演の舞台
「たいこ茶屋殺人事件」を観てきました!
 
居酒屋 たいこ茶屋
(TBSドラマ半沢直樹のロケ地でもあります)
の店内で繰り広げられる演劇!
客席と舞台が近過ぎるくらい近かった!
Yamashita
居酒屋が舞台になるとこんな感じです。
 
 
ゲスト出演 木之元亮さんの
しぶい声、心地よい響きでした。
 
特に面白かったのが
台本がないアドリブのシーン!
それまでとは違う空気の流れを感じました(*^-^)

台本なしのドキドキ感て
良いですよね〜(o^-^o)

私も、以前、台本なしのドキドキ感を味わったことが・・・。

某大手企業のVP(Video Package:企業が特定の目的に使う為に制作する映像コンテンツ)の収録。
手違いで台本が私の元に届いていなかったのですが
「ロケで台本がないことはよくあるし・・・」くらいの
軽い気持ちで収録現場に行ったら
普段使わない専門用語満載、
長いコメントがいっぱいの台本が・・・!!(゚ロ゚屮)屮

メイク中、頭をフル稼働ささせて覚えるという
台本なしのドキドキ感。

 

こういう台本なしのドキドキ感は
避けたいものです(゚ー゚;


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コメント

圭三プロですか。高橋圭三さんもいい仕事を遺しましたね。業務内容を詳細には知りませんが、フリーのアナウンサーが所属している会社なら将来性はあります。だってNHKを含めて各放送局が自前のアナウンサーだけでやっていけない時代に入りつつあることはハッキリしていますから。大きく、長期的に見ればテレビは斜陽です。経費節減をせざるをえない。各局に出演することができるフリーアナウンサーの需要が高まります。
そこで問われるのは伝える力です。アナウンサーも記者も所詮は伝達屋。あっちこっちで起きていることを多くの人に伝えたり、重箱の隅をつっつくような専門的な細かいことを世の中に分かりやすく伝えることが仕事です。いま科学の世界では宇宙や生命の神秘を一般の人に伝えられる「仲介者」が求められています。専門の科学者たちは一般の人に通じる話し方を知らないので、自らの研究分野の重要性をなかなか理解してもらえないという危機感の中にあります。
専門家と一般人との間に入る「伝達屋」の仕事はいつの時代でもなくなることはないでしょう。

投稿: yamachan | 2013年8月28日 (水) 21時13分

居酒屋さんが舞台?しかも目の前で…?
想像するだけでドキドキ☆
役者さんの息遣いが伝わるような距離での
緊張感を実感できるなんて
すごいです!
アドリブだと役者さんの個性が
存分に発揮できそうですが
やはり大変なんでしょうね?
観る方は興味深いですが…
智子さんのドキドキ経験は大変でしたね
でもちゃんと対応できたのは
すごいことですよ~

投稿: るん | 2013年8月29日 (木) 15時29分

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