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2013年9月 5日 (木)

声と体と私

現代朗読協会のゼミに参加させて頂きました。

 
指導をしてくださったのは
作家、音楽家、演出家の水城ゆうさん。
 
夏目漱石の「懸物」
Dsc_0313
こちらが私の課題文。
 
『体がどうしたいか、体の声を聴きながら』
朗読をする上での私の課題です。
 
今まで感じたことのない感覚で
文字を追っている私がいて不思議。
 
何か新しい感覚にワクワクしています。
 
『体の声を聴く』
yogaと同じだな〜☆


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コメント

横浜時代の同級生です。
偶然テレビで見かけたちょっとしたきっかけに、
幸運にもこのブログにたどり着きました。
色々と頑張っているみたいですね。
同級生だった人の日々の活躍を見て、大変うれしく
思いますし、こっちもしっかりやっていこうという
気持ちに改めてなります。
二十年以上前の記憶は遠いけど、
こうやって想い出させてくれる良い機会になりました。
今後の末永い活躍を祈ってます!

投稿: けい | 2013年9月 7日 (土) 03時28分

目から脳に行き、脳から心、フィーリングへ行き、即座に体が反応する。人は、いや動物は、左脳が論理で反応するよりも、右脳に直結した心と体の方が、はるかに速く反応する。そうしないと瞬時に外敵を認識して行動したり、他よりも速く食を得ることができないのでしょう。だから体の声を聴け、ということに・・・。ゆうさんは、生きものの根源的な反応が分かっているのでしょう。人の話や動作、表情に、なぜか分からないけれど瞬間的にムカッとしたりニコッとすることがありますよね。心と体の反応が理屈の結果による反応よりも極めて速いのです。科学者はいま、外部の人たちに説明する時に「右脳に訴える」と言っています。上司が部下を動かすコツも「説得より納得」と言われています。「しかるよりほめろ」も同じ意味ですね。心、フィーリングが大事なんですね。これ、若い時に分かっていればよかったと思っています。

投稿: yamachan | 2013年9月 7日 (土) 22時47分

5日の放送見ましたよ~☆
さすがプロ!
ナス1つがあそこまで変身するとは…
でも…やはり手間がかかるので
一般的にはなかなか出来ない〈笑〉
智子さんのパープルカラーのブラウスが素敵でした♪

体の声
YOGAと通じるところがありますね

投稿: るん | 2013年9月 9日 (月) 15時22分

植村智子さま

いつも楽しいプログをありがとうございます。今回は、ちょっと質問があります。申し訳ないですが、教えていただけませんか。
チアのOGたちが大隈講堂前で演技をするのは今年は10月20日の夕方でよろしいでしょうか。だいたい何時ごろからですか。その後、先日の臼家に行こうと思い調べましたが、数人の会合の場としては適当ではないようですね。大学構内のレストラン「西北の風? 杜でしたっけ」の方がよさそうですね。ちなみに高田馬場駅前西武ビッグボックス最上階のレストランは、ちょっとした会合にお勧めです。チーズフォンデュがおいしいです。1日10品ぐらいまでの限定品です。

投稿: yamachan | 2013年9月 9日 (月) 22時13分

いつもコメントをありがとうございます。

10月20日についてですが
お役に立てず申し訳ないですが
詳細についてわからないです。

投稿: 植村 智子 | 2013年9月20日 (金) 00時52分

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